障害者福祉に力をいれられる理由などは?
障害のある人もない人も共に生活できる街づくりに取り組みたいと思っています。
そのためには、障害者施設が身近な地域にあるということはすばらしいことだと思います。平成18年、稲毛海岸に「さいわい」という重度心身障害者の通所施設が開所しました。小さな施設ですが、保護者の方やボランティアの方々が必死で支えているという施設です。
施設経営のノウハウを施設長をはじめみんなが必死になって学んでいる最中という感じがします。
障害のある人もない人も共に生活できる街づくりに取り組みたいと思っています。
そのためには、障害者施設が身近な地域にあるということはすばらしいことだと思います。平成18年、稲毛海岸に「さいわい」という重度心身障害者の通所施設が開所しました。小さな施設ですが、保護者の方やボランティアの方々が必死で支えているという施設です。
施設経営のノウハウを施設長をはじめみんなが必死になって学んでいる最中という感じがします。
アレルギー対策を推進しています。
私の長男もアトピー性皮膚炎ぜんそくだったため、小さい頃から食事の管理、寝具衣類等、生活全般の中でアレルギーの子供さんの苦労、又ご家族の苦労も人一倍身にしみてわかっておりました。一晩中苦しくて眠れない我が子の背中をさすりながら、夜間急診に通う日々でした。同じような症状に悩むお母さんと病院の待合室で語り合うこともたびたびでした。
働くお母さんたちが元気に安心して子育てできるように保育所や子どもルームの整備を推進してきましたが、市川市でファミリーサポートセンター事業が好評であるとの話を聴き、早速市川市に視察に行きました。
その時の担当部長さんの話に感動し、心に残りました。そして千葉市にもファミリーサポートセンター事業をしたいと思いました。
印象深いエピソードのひとつとしては、美浜地区ホールに聴覚障害者の方達が皆と同じように講演会や音楽会などに参加できるようホールに補聴システム(※磁気ループ)整備を促進してまいりました。
※磁気誘導ループ :広い部屋やホール等で補聴器に雑音が入らないようにするための機材
市民の皆さまの視点に立って、より良い千葉市、住み良い千葉市のまちづくりに全力で取り組んでいます。特に私自身が「普通のおばさん」としての感覚を保ち続けて、大切にしたいと思っています。

