働くお母さんたちが元気に安心して子育てできるように保育所や子どもルームの整備を推進してきましたが、市川市でファミリーサポートセンター事業が好評であるとの話を聴き、早速市川市に視察に行きました。
その時の担当部長さんの話に感動し、心に残りました。そして千葉市にもファミリーサポートセンター事業をしたいと思いました。
それはある母子家庭のお母さんのエピソードでした。このお母さんが預ける側としてファミリーサポートセンターに登録し、預かる側の老婦人との交流が始まったそうです。今まで一人で子育てをしながら必死になって働いていましたが、ろいろな相談をしたり、保育園の運動会にその老夫婦も参加したりと、家族のような交流ができてきて、毎日が楽しくなってきたと話をしていたそうです。部長さんは最後に「このような疑似家族が市川市にたくさん生まれたらいいなあと思っているんです」と語ってくださいました。
私もファミリーサポートセンターが単に子供さんを預かる預けるだけでなく、そこから「何かが生まれてくる、人と人とのつながりの場になったらいいな」と願っております。






